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避難階段…登れません

避難階段・・・登れません!


 先日、訪問に伺った時、「問題あるよ」と要求を頂きました。

城山トンネルの南西側(ずぼら焼きから来たらトンネル東側)に津波避難の階段が新設されているけれど、その階段がツタと笹で埋もれてしまっている。あれではいざ避難する時登れやん・・・・・とのこと。

 早速その現状を市議会中の上田市議に報告し、2人で担当部署に行って現状を報告、速やかな対応をお願いしました。

 その後、現場を通った時、ツタも笹もきれいに刈り取られ、上の方の不法投棄のように見えていた物は、向きを変えた排水溝の蓋でした。市役所の担当の方の対応の素早さに感動です。

            和歌 まきこ

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「赤旗読者ニュース」2017年10月15

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by seikatusoudansyo | 2017-10-11 16:03

下村まさひろ出発集会

市民連合も自由党も


 下村まさひろの出発集会


 

 10日は、二区下村さんの出発集会です。「これまでに経験したことのないような選挙です」と前置きしてあいさつしました。

 激励のあいさつに来ていた一人は、市民連合わかやまの松浦さんです。風力発電の低周波問題で、いつも県庁に来てくれる仲間です。もう一人の激励挨拶は、自由党の内海さん。「自由党が共産党の応援するなんてとびっくりされます。いまは、共産党が好きだ嫌いだ、小沢一郎が好きだ嫌いだといっているときではありません。アベ政治の暴走にストップをかけなくてはならない」という力強い挨拶です。

 「共産党公認候補が野党統一候補になる」という「これまでに経験したことのない」選挙です。(さいか光夫)

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「赤旗読者ニュース」2017年10月15

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by seikatusoudansyo | 2017-10-10 15:53

赤旗まつりに宮本たけしさん

赤旗まつりに宮本たけしさん


  選挙区は市民と野党の共闘


総選挙さなかの赤旗まつりです。

宮本たけし前衆議院議員(比例候補)が国会報告をしてくれます。

選挙区の下村まさひろさんは、社民党支持・自由党応援・市民連合わかやま推薦です。もちろん日本共産党公認。市民連合わかやまの共同代表・豊田弁護士が挨拶にきてくれます。

たのしい半日を皆さんと一緒に過ごして、元気をつけて、さいごの一週間を頑張り抜きたいと思います。

みなさまのご支援をお願いします。(さいか光夫)

       

               昨年の赤旗まつりで家族づれ

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「赤旗読者ニュース」2017年10月15

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by seikatusoudansyo | 2017-10-10 15:48

総選挙へ「近畿比例」そろいぶみ

総選挙へ「近畿比例」そろい踏み


 

 和歌山駅に日本共産党近畿比例候補がそろい踏みしました。

 その前段で和歌山三区・楠本文郎さん、二区・下村まさひろさん、一区・原やすひささんがあいさつします。

 続いて、近畿比例わたなべ結さん(新人・この方のお話を聞くのははじめて)、清水ただしさん(漫才出身・海南に来てくれた) 堀内照文さん、(昨年の赤旗まつりに来てくれた)、宮本たけしさん(和歌山出身)、こくた恵二さん(おなじみ)が、次々に味のある挨拶。みんなが地元候補という感じがします。「比例は共産党」で、この5人を送り出さなくてはなりません。

 演説が終わって、5人が道路向かいの私たちのところに走ってきて握手。堀内さんと一緒に、海南市船尾出身で議員秘書している隅田さんも走ってきて握手しました。

 (さいか光夫)

「赤旗読者ニュース」2017年10月8

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by seikatusoudansyo | 2017-10-09 13:27

[共産党がんばって」

保守という方も「共産党がんばって!」


 いよいよ総選挙、今走り回っています。二区予定候補者の下村さんと演説をしていると、「よう演説に来てくれた」と近所の男性が雨の中出てこられました。お話を聞くと、ずっと自民党を応援してきたけれど「アベはあかん。今度こそ共産党にがんばってもらわな」といいます。

 憲法改正と言ってますが、どうお考えですか?と伺うと、「よくわからんが、自衛隊は救助してくれるのはいいと思うが、今は外国にまで出ていき、違うように思うな」とおっしゃいます。

 最後に、下村さんとしっかり握手されていました。今までにない変化を実感しながら、こういった声に応えられるようがんばります。

海南市議会議員 はしづめ美恵子

「赤旗読者ニュース」2017年10月8

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by seikatusoudansyo | 2017-10-09 13:23

自民も希望も憲法改悪

「自民」も「希望」も憲法改悪!


9月30日、海南市住民センターで憲法学習会を開きました。憲法9条を守るわかやま県民の会事務局長の西村佳三さんが「安倍改憲の問題と憲法改悪をゆるさないたたかい」について報告。

民進党が小池新党(希望)に身売りしましたが、小池代表は、「改憲や安保法制に反対の人は排除する」と明言しています。

共産党は社民党と野党共闘でがんばることを確認。民進党のまじめな人たちを含めて、市民と野党の共闘はいっそう固まるでしょう。

参加者は「安倍改憲とそれを補完するものを許さない」という決意を固めあいました。(さいか光夫)


たのしい半日を皆さんと一緒に過ごして、元気をつけて、さいごの一週間を頑張り抜きたいと思います。

みなさまのご支援をお願いします。(さいか光夫)

「赤旗読者ニュース」2017年10月8

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by seikatusoudansyo | 2017-10-09 13:17

重根メガソーラー

重根メガソーラー発電計画

まず住民に知らせて

住民の方の投書から 

8月の盆過ぎに、ある重根の方から「重根・田津原周辺の山林を伐採し、太陽光発電の計画が進められていると聞いた。自然エネルギーは結構だが森を破壊してまで進めるのはいかがなものか。市議会でよく議論してください。……規模が大きい。自然が破壊されてしまう、よろしくお願いする。」との投書が私宅に届きました。

藤白断層、森林開発・土砂災害が心配

調べてみますと、この計画は岡山市にある旭メガソーラー海南発電kkが、約5万6千坪の土地に約3万6千枚のソーラーパネルを設置して、太陽光発電を行おうとするものです。

 私達は、ソーラー発電には反対するものではありませんが、この地域は、藤白断層が通っていて「土砂災害区域・土砂災害特別警戒区域」でもあり、森林を切り開きパネルを設置すれば土砂崩れがより起きやすくなり、さらに、日方川が氾濫する恐れも考えられます。

住民同意をと市議会で

 開発業者は、地域の住民に対し事業の説明と開発の同意が必要であると思うがどうかと、市長に質問しました。

 市長や担当部長から次のような答えをいただきました。

1、 日方川の水害を懸念する下流の住民への説明と合意を図ること。

2、 工事中、稼働後の住環境への影響対策を行うこと。

3、 森林の伐採や開発により、自然環境が悪化する恐れへの対策を行うこと。

4、 水路やため池への影響があるので、その関係者との合意を取ること。

 今後は、私達も地域の皆さんとご一緒に色々と取り組んで行きたく考えております。よろしくお願いします。


「赤旗読者ニュース」2017年10月8

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by seikatusoudansyo | 2017-10-09 12:53

開発業者の「企業倫理」を問う

開発業者の「企業倫理」を問う

 


メガソーラ・風力発電などの森林開発計画が相次いでいます。中には、お金をばらまき、住民の批判の声を抑える企業もあります。「お金を渡すから苦情を言わない」と「協定書」を結ばせているのです。そんな問題を「企業倫理」という立場から県議会で取り上げました。 

知事も「何か民主主義とか人権とか無いような国の話みたい」と答えました。その答弁は大変結構です。

その一方で、「住民が企業にタカルのもいけない」などと言うものですから、地域で起こっている実情をあまりにも知らなすぎると厳しく批判しました。札束で住民を分断する業者がいるのです。住民がタカルなどとんでもありません。

傍聴の女性からは、「知事にスパッと反論してくれて気持ちが良かった」とお褒めいただきました。  (さいか光夫)

「赤旗読者ニュース」2017年10月1

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県議会での私と知事のやりとりは、大要、以下の通りです

(4)企業との協力のための企業倫理の確立
《質問》雑賀光夫 県議
 次に、企業との協力のありかたです。まじめな企業もたくさんあります。しかし、住民を恫喝したり分断する企業もある。
 海南市下津町大窪では、被害の訴えがあり、私が県議会でも取り上げ、何度も低周波の測定をお願いしています。
 ところが、周辺には、もっと風車に近い集落もあるのですが、被害の訴えが表に出てきません。なぜだろうかと不思議に思っておりました。
 最近、ある自治会(区といいます)が企業との間で交わした「覚書」を手に入れました。「覚書」では、「区費」としてお金をはらうことになっています。
 その見返りが問題です。要約すれば、
1 会社が区にお金を渡す。
2 区は、風車運転について苦情を言わないし、区民に苦情をいわせない。
3 意見があれば、区長などを通じていう。
4 あとから移住して区民になった者にも守らせる。
5 覚書の内容を第三者にもらさない。
 このような覚書を、企業が住民と結ぶことが許されるのか、人権侵害ではないのか。こうした覚書は、拘束力を持つのかなと思います。
 自然エネルギーを巡って、企業はこれでいいのかと思う問題はほかにもあります。県との協議もしていないのに住民には県と協議を進めていますという紀美野町のメガソーラー企業もその一つです。
 また、合意してくれた自治会とは協定を結べるが、合意してくれないと協定もむすべませんよと自治会をおどす。
 地元自治会にお金を渡すから、被害で苦しんでいる人への救済はそのお金の中でやっておいてくれという企業もあります。
 私は、企業が和歌山県で仕事をしてくれるのなら、口をふさぐような覚書を結んだり、被害者への救済を自治会に丸投げしたり、脅したりするのでなく、一緒に地元の発展と、自然と健康を守ることを考えてほしい。そういう意味で、企業倫理ということを申し上げたいのですが、知事はどうお考えでしょうか。

《答弁》 仁坂知事
 今の同意書ということについてお答え申し上げる前に、雑賀議員のご発言をお聞きしておりましたら、雑賀議員は原発は反対であるが4,500KWのメガソーラーは途方もない大きさだと仰いましたが、原発は大体標準的なやつで100万KWぐらい一つでありまして、この途方もないやつを200ぐらいで代替しなければならないと思ったら、今のようなお話がもっとあっちこっちでたくさん出てくるだろうなというような感想を持たせていただきました。辻褄を誰かが合わさないといけないので、責任のある政治あるいは行政をしようと思ったら、どこかで辻褄を合わせなければならん。そういうことについて思いを致した次第であります。
 さらに、同意書についてお聞きしておりましたら、何か民主主義とか人権とか無いような国の話の約束事みたいな感じが致しました。サインをしている人は拘束されるんでありましょうが、サインをしていないかもしれないような人まで文句を言わせないとかですね、それから新しく来る人にも文句を言わせないとか、そんなことが法律的にありうる話では日本ではありませんのでいったいなんなんだろうな、という風に思いました。
 とは言え、さらに申し上げますと、企業が、企業を受け入れる地元の住民に対してですね、虚偽の説明をする、あるいは脅したりするというような不誠実な方法で無理矢理企業の受け入れを求めるというようなことがあるんじゃないか、というようなご懸念がありましたが、そういうことは本当に許されないことだという風に思います。
 一方、そういう脅しとか嘘とかではなくても合理的な理由もないのに、文句を言わないということだけの対価として金銭を要求するという方法も私は良くないという風に思っております。場合によっては、こんなことはたかりになるわけでありまして、こういうことが頻発していればその地域の評判も落ちて参ります。
 また、企業が安易にこういう要求に乗る、またはこれを利用して目的を達するということも良くないことだという風に思っております。こういうことを防ぐために、一例でございますが、和歌山県は公共調達の制度があるのですが、この公共調達においてですね、このような正当な理由もないのにいわば口止め料を払った、そういうような業者はですね、公共事業を受注できないような制度を作っているところであります。ただし、そうした判断は、合理的か不合理か、正当な理由があるのか無いのか、慣行上許されるのかどうか、そういうことについては個別の事情を踏まえて行う必要があると思います。場合によっては合理的な対価ということかもしれません。したがってですね、一概には言えませんけれども、我々は行政を預かる者としてはしっかり監視をしていかなければならないと思います。
 いずれにせよ、企業の活動は、地域社会に与える影響が大きいんでございますので、地域社会の一員として適切な事業の実施を行うことが必要だと考えておるわけで、また、企業と関わる住民、あるいはその企業と関わる他の事業者、そういう方々もですね、そういう意味で和歌山県はみんなが倫理を重んじるような、そういうところであって欲しいという風に思っております。

《コメント》雑賀光夫 県議
 知事はいろいろいわれたので、私からも少し申し上げます。
 一つは、問題をすり替えてはいけない。
 風力発電の4,500KWという大きさを申し上げたのに対して、それなら原発はどうなのか、もっと大きいではないかという論理だろうと思います。
 しかし、原発と風力は全く違う。原発は事故があったらどうなるか、廃棄物はどうするかという問題がある。風力発電は、あまりに大きくなると低周波被害がある。原発の危険と風力発電の問題は全く違うわけです。
 こういうすり替えは、子どもでもおかしいんじゃないかと思うのではないかと思います。
 次に、「覚書」について、「人権のない国の話かなと思った」というのは正常な感覚でございます。ただ、「住人がたかってはいけない」という発言がありました。
 この「覚書」がどこのものかはわかりませんが、こうしたことが出てくるのは、まず、地域から「風車を止めてほしい」などの要望が出てくる。そこで、会社から「お金を渡すから、協定を結んでくれ」という申し入れがある。
 ここからは想像ですが、地域には低周波の被害を感じる人もない人もいますから、地域の意見が割れる場合がある。中心になる人は大変悩む。こういう場合が多いのです。この「覚書」の経過はわかりませんが、私も長い間、住民運動などにかかわってきましたから、こういうことだろうと想像しています。
 ただ、知事がおっしゃったことには問題もありますが、結論としては「企業は『企業倫理』を大事にしなくてはならない」という、私の主張に同意していただいたと思っています。
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by seikatusoudansyo | 2017-10-09 12:47

国保ひきさげの第一歩

「国民健康保険税の値下げ」一歩前進か


 ただいま9月議会の真っ最中。今回は、国民健康保険税の引き下げ問題についてのみ取り急ぎ報告します。

 昨年度の国保会計は、実質約3億円の黒字である事が明確になりました。その内より1億6千万円をあて、1人当たり1万円の国民健康保険税の値下げをと機会あるごとに訴えてきましたが、この議会でも同じように市長に提案しました。

 市長は、「河野議員の提案を十分に検討させていただき、できるだけの案を『国保運営協議会』に諮問させていただきたい」と答えました。

 今までよりも、大きな前進の一歩に繋がるうれしいお知らせです。

海南市議会議員 河野 けいじ

「赤旗読者ニュース」2017年10月1

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by seikatusoudansyo | 2017-10-09 12:41

赤旗まつり

「赤旗まつり」でお会いしましょう


10月15日(日)に海南市役所となりの燦燦(サンサン)公園で「海南海草赤旗まつり」を開きます。

総選挙真っ最中のお祭りです。

バザーや屋台などおいしいものいっぱい、楽しいこといっぱいです。大声コンテスト、津軽三味線、セイジーさんの歌などあります。この日は、海南市の健康まつり・防災まつりもあり、サンサン公園周辺は、お祭りの花盛りになります。

200円の参加券をお持ちの方は、豪華景品の福引に参加できます。

みなさんのおこしをお待ちします。(さいか光夫)

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「赤旗読者ニュース」2017年9月24

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by seikatusoudansyo | 2017-10-09 12:37